「初めてのリフォーム」へようこそ!!
住まいの「老朽化」や「故障」等から必要となる「リフォーム」。「DIY」や「模様替え」から「デザインリフォーム」まで、その種類は多種多様です。
しかし「初めてのリフォーム」には何かと不安がつき物。「どうしたら良いのかわからない」・「誰に聞いたら良いのか・・・」そんな方へこのサイトをご利用して頂けると幸いです。
リフォームを検討する時の流れ
(1)資金の検討:まずはリフォーム資金を検討しましょう
(2)勉強:リフォームについて少し勉強しましょう
(3)情報収集:実際のリフォーム情報を集めましょう
(4)業者開拓:リフォーム業者を探してみましょう
(5)業者選択:どのリフォーム業者にするか検討してみましょう
(6)重要事項確認:申し込みにあたり重要事項を確認しましょう
(7)契約:契約時の注意事項を確認しましょう
(8)片付け:工事前の片付け
(9)居場所の確保:工事中の居場所を検討しましょう
(10)工事:工事中や完工時の施工箇所のチェックをしましょう
(11)片付け:工事後の片付け
(12)アフターサービス:故障や修理の依頼方法
(13)メンテナンス:日頃のお手入れ
メッセージ
* * * 只今サイトのリフォーム中です。* * *

(13)メンテナンス:日頃のお手入れ

せっかく良いリフォームをしても、まったくお手入れをしないのでは「元の木阿弥」。
では、どの様にお手入れすれば良いのでしょう?
・「換気を良くする事」これが一番大切だと思います。
私の経験上の意見ですが、換気の悪い家は痛みが早い。
例えば、クロス(壁紙)を張り替えてもすぐにカビが生えたり剥がれたり、酷い場合はフローリングやユニットバスだって例外ではありません。
私の営業マン時代に、よく「うちはいつも窓を開けてるから大丈夫」なんて言っている人がいましたが、よくよく見渡してみると「南側の窓が開いていても北側の窓が開いてない」つまり、「入り口があっても出口がない」という事が多くありました。
これと同じように「換気扇(出口)はつけているが窓(入り口)は開けていない」とか、結構多くありました。
換気の事は気にしている方が多いと思いますが、こんな事もあると言うことで参考にして頂ければ幸いです。

・説明書通りの清掃
「説明書を読まない人が多すぎ」と、私は思います。
例えば「洗浄便座から水が出ないのよ!!」とクレームの電話を受けた新人営業マンだった時の話です。当然クレームを受けた訳ですから、現場へ直行。状況を実際に確認するため試験運転。もちろんお客様の使用方法が間違っていないのであれば言われる通りクレーム。
新人だった私は、「この間取り付けしたばかりの商品が・・・!!」とメーカーにその場で電話して激怒!!
ところがメーカーは「説明書に掲載されている手順で確認してみて頂けますか?」と何だか落ち着いています。
ひとまず電話を切り、「説明書通りの手順」と言うのを確認すると・・・
フィルターの目詰まり。
それも、説明書には定期的に清掃してくださいと明記してあります。
それ以来私は、まずは「説明書のお手入れ方法」は必ず読んで下さいと言っています。

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